私自身、30代で身長を2cm伸ばすことができたように、

成長期を過ぎても身長が伸びる人は結構います

検索してみても結構いますよね。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2615499.html
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0702/249223.htm?o=0
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0720/252585.htm
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1008/267368.htm

大人は骨端線(こつたんせん)が閉じていますから、成長期のように骨が成長して身長が高くなるとは限りませんが、ストレッチ等によって骨盤や足の「ゆがみ」が改善されたり、猫背が改善されて身長が伸びる人は珍しくないようです。

成長期を過ぎても身長が伸びる人の共通点

成長期を過ぎても身長が伸びる人には2つの共通点があると考えられます。

1.骨に刺激を与える運動をしている人

骨盤や足の「ゆがみ」が改善されると考えられる「ヨガ」や「バレエ」、足の骨に適度な刺激を与える「ジョギング」や「縄跳び」、「バスケットボール」、「バレーボール」、全身の骨に適度な刺激を与える「水泳」など、骨に何らかの刺激を与える運動やスポーツです。

成長期を過ぎた成人でも、破骨細胞(はこつさいぼう)によって骨が溶かされ、骨芽細胞(こつがさいぼう)によって新しい骨が日々作られていますから、骨に刺激を与える運動は骨代謝を促すと考えられます。

2.骨をつくる栄養が摂れている人

骨に刺激を与える運動をしていても身長が伸びる人と伸びない人がいます。その差は骨をつくる栄養が摂れているかの違いだと考えられます。

カルシウムをはじめ、リン・マグネシウムといったミネラル、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、カルシウムの付着を助けるビタミンK、骨の土台を作るコラーゲンなどは意識的に摂らないと摂取できない栄養素なんですよね。

  • カルシウムだけ摂っている人
  • 外食やコンビニ弁当を食べる人
  • 誰かが作った料理を食べる人
  • 栄養の摂り方を間違っている人
  • そもそも栄養に興味がない人

という人は骨に必要な栄養が足りていない可能性があります。

管理栄養士の資格を持ち、「骨に必要な栄養が摂れる料理」を理解したうえで、1日3食を自分で作って食べられるという人、もしくはそういう人に料理を作ってもらえる人が理想だと思いますが、そういう人は少ないのではないでしょうか。

例えば、外食です。飲食店というのは商売なのでお客の栄養のことまで考えていません。お店側は美味しい料理を提供して売れればいいのです。ラーメン店やカレー店、焼き肉店などは炭水化物やたんぱく質しか摂れないので論外。健康的にみえるヘルシーレストランでさえ、ダイエットや美容目的の料理ばかりで骨に必要な栄養はほとんど摂れません。

また、あなたの食事やお弁当を作ってくれる母親や奥さんがいるなら、その人は管理栄養士の資格を持っているでしょうか。たとえ管理栄養士の資格を持っていたとしても、生活習慣病などを予防・改善する食事が第一で、骨をつくる栄養を考えてくれているとは限らないでしょう。

私は骨に必要な栄養を第一に考え、ほぼ毎日「骨に必要な栄養が摂れる料理」を自分で作って食べています。しかし私は管理栄養士の資格を持っていません。食事から100%の栄養が摂れている自信がないので、保険として子供用のサプリメントで足りない栄養を補っています。

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