「引き寄せの法則」というものをご存知でしょうか?

簡単にいうと「自分の思ったことが実現する」という法則です。

科学的根拠のないものですから「引き寄せの法則」を信じない人も少なくありません。しかし、怪しい宗教に勧誘されたり、高い壺を買わされることもなく、ただ自分がそう信じてみるだけなので実践してみて損ではありません。

例えば、末期ガンで医師から余命宣告を受けていたにもかかわらず、その末期ガンが突然消滅し、奇跡的に命が助かるという人がいます。そのような医学的に説明がつかない事例はよくあります。

成長期を過ぎて、骨端線(こつたんせん)が閉じてしまった大人の身長が伸びるというのも、ある意味、奇跡なのかもしれません。であるならば、科学的根拠や医学的根拠に縛られるのはナンセンス。

「引き寄せの法則」というのは非科学的なものです。しかし、「引き寄せの法則」によって身長が伸びればラッキー、伸びなくても誰が損するわけでもありません。ということは、とりあえず試してみたほうが得なんですよ。

「引き寄せの法則」で身長を伸ばす方法

「引き寄せの法則」のやり方は人それぞれ違うでしょうから、一例として私が普段やっている方法をご紹介します。

「自分は身長が高い」と思い込む

「引き寄せの法則」は、自分の思ったことが実現するのですから、「自分は身長が高い」と思うことが第一歩だと思うのです。逆に「自分は身長が低い」と思っていると、そういう現実を引き寄せてしまう。それが「引き寄せの法則」です。

とはいえ、私は高身長ではありませんから「自分は身長が高い」なんてなかなか思い込めるものではありませんでした。

「低身長だから引き寄せの法則で身長を伸ばしたいのに『自分は身長が高い』と思い込む!?」という自己矛盾が生じるんですよね。

そこで考えたのが、自分より身長が高い人と比較しない、自分より身長が低い人と比較するです。

身長の悩みとは比較対象があるからこそなんですよね。自分と友人を比較、自分と芸能人を比較、日本人の平均身長と比較などです。もしも世界中の全ての男性が180cm、全ての女性が168cmなら身長に対する悩みを持つ人は一人もいないでしょう。みんな同じですから。

例えば、駅のホームで電車を待っているとき、周りを見渡すと私より身長が高い人はたくさんいます。そこで自分と高い人を比較してしまうと「オレってチビだなぁ…」と思ってしまいますが、自分より低い人を見つけて比較すると「おっ!オレって身長が高いな!」と錯覚することができるんですよね。

はじめは錯覚でも何でもいいから「自分は身長が高い」と思い込むことが大切だと思います。

そのとき注意しなければいけないのは意識を自分に向けることです。自分より小さな人を見て「キミってチビだね」と思ってしまうのは自分ではなく相手に意識が向いているので意味がありませんよ。

「身長が伸びないわけがない!」と信じる

「成長期を過ぎてるんだから身長が伸びるわけないよね」と誰でも思います。それが世の中の常識なので当然です。しかし「引き寄せの法則」では、そのような潜在意識の中の常識を壊す必要があります。

私は36歳ですが、まだまだ身長が伸びると信じています。

身長が伸びるといわれる運動やストレッチ、栄養バランスの良い食事、大人には効果がないといわれる子供の身長が伸びるサプリメント、そして、この「引き寄せの法則」という非科学的なことまでやっているわけですから、
「これだけやってるんだから身長が伸びないわけがない!」
と確信しています。

「伸びないわけがない!」というのは、逆に言うと「伸びて当然。伸びなければおかしい。」と信じていることになります。これは日頃の努力がバックボーンとなって自信につながるのです。

「自信」とは自分を信じるということなんですよね。

「成長期を過ぎてるんだから身長が伸びるわけないよね」と信じるのも自由ですし、「伸びて当然。伸びなければおかしい。」と信じるのも自由です。それなら後者のように信じたほうが「引き寄せの法則」的には有利なのではないでしょうか。

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