身長を伸ばす食べ物とは、骨に必要な栄養を摂れる食べ物のことです。

栄養の摂り方に“正解”はありませんが、私が身長を伸ばす為に食べている普段の食事をご紹介します。

身長を伸ばす栄養が効率よく摂れる食べ物

「コレを食べると一石二鳥」という感じで栄養は効率よく簡単に摂りたいものです。

もちろん栄養バランスの良い食事が基本ですが、これだけは毎日欠かせないという食べ物は、
「ひじき」「魚」「納豆」「卵」です。

カルシウムの摂取は「ひじきの煮物」

ひじきに含まれるカルシウムの量は、牛乳の約12倍です。

例えば、カルシウムを1日1,000mg摂取するとしたら、牛乳だとコップ5杯も飲まなければいけませんが、ひじきだと約70gで十分摂れます。朝食や夕食の小鉢として、ひじきの煮物を一品追加する程度で簡単に1日に必要なカルシウムが摂取できます。

また、骨代謝に影響しているマグネシウムの量も多く、ひじきはマグネシウム「1」に対して、カルシウム「2」という摂取比率も理想的な食べ物です。

私は3日に一度ぐらいのペースで「ひじきの煮物」を作ります。約200gを目安に作り、タッパーで保存して3日間食べる、タッパーの中身が空になったらまた作るの繰り返しです。

材料はひじき、ニンジン、大豆、油揚げ、干し椎茸。味付けは干し椎茸の戻し汁、顆粒だし少々、みりん少々、しょうゆ少々という感じの薄味で作っています。

たんぱく質は「魚」「納豆」「卵」から摂取

たんぱく質は「魚」「納豆」「卵」から積極的に摂るようにしています。

理由は骨に必要なビタミンが一石二鳥で摂れること、必須アミノ酸すべてを摂取できること、骨の土台を作るコラーゲンを魚の皮から摂れることの3点です。

卵は「完全栄養食品」といわれるように栄養が豊富なのですが、特に必須アミノ酸すべてを摂れるのが卵の素晴らしいところです。栄養的には生卵が望ましいらしいのですが、私は目玉焼きの半熟やゆで卵にして1日3個を目安に食べています。

魚はサバやサンマ、サケ等を焼き魚で1日1食は食べています。良質なたんぱく質はもちろん、オメガ3という必須脂肪酸が摂れたり、魚の皮には骨の土台を作るコラーゲンが含まれるので積極的に食べています。最近ではサバ缶やサンマ缶の種類も豊富ですね。

ビタミンKは「納豆」を毎日1パックでOK

前述したとおり、納豆はたんぱく質摂取の目的でも食べるのですが、骨のカルシウム沈着にかかわる大切な栄養素「ビタミンK」が多く含まれているので毎日1パック食べています。ちなみに、ビタミンKはひじきにも含まれています。

ビタミンDは「魚」「卵」から摂取

カルシウムの吸収を助けるビタミンDは日光に当たれば体内で合成できるのですが、雨の日や曇りの日もあるので、「魚」や「卵」から摂るようにしています。

魚はサケやサンマ、卵は目玉焼きの半熟で食べるようにしています。

まあ、ここまで読んでいただけたら分かるように、「ひじき」「魚」「納豆」「卵」で骨に必要な栄養は一石二鳥で摂れるんですよね。栄養の摂り方は人それぞれですが、私はこんな感じで摂っています。ちなみに「亜鉛」はカシューナッツやアーモンドから摂っています。

ただ、このような食事を毎日食べられるわけではありません。外食しなければいけない時、食欲がない時などは骨に必要な栄養が不足するので、子供の身長を伸ばすサプリメントで足りない栄養を補っています。

【PR】背骨・O脚・骨盤の歪みが大きいほどチャンスです!歪みを改善して身長を伸ばす方法